about Rag Path Records
about Rag Path Records
Copyright © 2009 Rag Path Records. All rights reserved.
思えば札幌は昔から音楽の街でもあった。 音楽にこだわり、音にこだわる。大きすぎず小さすぎない、乾燥したこの地方都市に生まれたオレは、16歳の時に初めてライヴハウスへ行った。今で言うオルタナティヴなバンドだったように思う。当時ロックは、パンク/ポストパンク/ニューウェイヴの時代で、その新しい時代の空気に呼応するように札幌のサブカルチャーも活気づいていた。そしてその時、確実に「サッポロのオト」なるものがそこにはあった。それが思いのほか小さなコミュニティーだったからか、同時代的にシンクロした結果なのかは今となってはわからないが、縁があってこのレーベルに関わる事になった今、またあの時の「 サッポロのオト」が大きくなっているように感じるのだ。それは偶然なのか誰かの嫌がらせなのかはわからないが、オレにとって音楽は大切で、たぶん札幌で人生を終えるはずだから、それはとても嬉しい事。一生「サッポロのオト」を楽しめるよう、その背中を押し続けていこうと思う。
Rag Path Records / 安達 浩之
THE SOUND OF SAPPORO
Rag Path Records
Music Produce and Artists manegement / TANIFUJI katsuhiko
Label Produce and Graphic design / ADACHI hiroyuqui

Artists


